書名出版社著者一言
着信アリ 角川ホラー文庫 秋元 康 携帯電話を伝って伝染する恐怖を綴った作品。
ある日突然、覚えのない着信音を響かせ携帯に着信が入る。
「着信アリ」とのメッセージを見ると、なんと自分の携帯から電話がかかってきていた。
チェックすると未来の日付でメッセージが入っていて、携帯の持ち主はそのメッセージ通りに死んでいく。
被害者の携帯を調べると、全ての携帯がある特定の場所に電話を発信してるのがわかる。
その特定の場所とは、撤廃されたはずの病院だった・・・。
最後の最後で軽くどんでん返しを喰らいました。
ホラー系に弱い人が読むと、携帯が怖くなるでしょう。